内容説明
日本の医療はいま転換を迫られている。目指すべき方向はどこか。「自分の健康は自分で守れるような新しい在宅医療システムを自分たちで築こう」という著者の提言は、先駆的な在宅ケア30年の実践経験を基盤に今後の道を示したものである。
目次
序章 旅立ちまで
第1章 医療者としての旅立ち
第2章 東村山市における訪問看護の実践
第3章 インドの農村で学んだこと
第4章 ライフケアシステムの二十年
終章 二十一世紀へ向けて
日本の医療はいま転換を迫られている。目指すべき方向はどこか。「自分の健康は自分で守れるような新しい在宅医療システムを自分たちで築こう」という著者の提言は、先駆的な在宅ケア30年の実践経験を基盤に今後の道を示したものである。
序章 旅立ちまで
第1章 医療者としての旅立ち
第2章 東村山市における訪問看護の実践
第3章 インドの農村で学んだこと
第4章 ライフケアシステムの二十年
終章 二十一世紀へ向けて