内容説明
「システム開発は失敗する!」この法則に挑むにはPMBOKの知識だけでは不十分。現実のプロジェクトで発生したトラブル事例をもとに、実践的なトラブルシューティングを身につけましょう!大規模プロジェクトの事例やデータ移行のノウハウ、プロジェクトマネージャーに必要なスキル・行動特性についても解説。
目次
第0章 イントロダクション
第1章 トラブルには「予防」と「消火」で対応する
第2章 プロジェクトマネジメントの計画リスク
第3章 プロジェクトマネジメントの実行リスク
第4章 開発プロセスと適用技術のリスク
第5章 ステークホルダーのリスク
第6章 システム開発の規模や特性のリスク
第7章 プロジェクトマネージャーになれる人、なれない人
著者等紹介
志波浩太郎[シバコウタロウ]
大手システムインテグレーターにてシステム開発・運用、プロジェクトマネジメント業務を担当。現在はトラブルプロジェクトに対する支援を主におこなっている。取得資格は、PMP(Project Management Professional)、ITコーディネータ、ITILファウンデーション、OracleMasterGoldなど多数。また、司馬紅太郎/志波浩太郎の名義で多数の書籍を執筆する
克元亮[カツモトリョウ]
大手システムインテグレーターにて、プロジェクトマネージメントやマーケティングに従事。取得資格は、経済産業省情報処理技術者(システムアナリスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者ほか)、CISA(公認情報システム監査人)、PMP(Project Management Professional)など。SEのキャリア形成やスキルアップをテーマに、書籍やウェブ記事を企画・執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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