アニメと戦争

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  • サイズ 46判/ページ数 260p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535587533
  • NDC分類 778.77
  • Cコード C0076

出版社内容情報

『桃太郎 海の神兵』から『この世界の片隅に』まで、アニメに登場する様々な戦争。その系譜をたどり、社会との関係を問い直す。

内容説明

『桃太郎 海の神兵』から『この世界の片隅に』まで、アニメの隣にはいつも戦争の姿があった。ときに戦意高揚のためのプロパガンダとして、ときにロボットをヒロイックに活躍させる舞台として、アニメはいかに戦争を描いてきたのかその系譜をたどり、両者の関係を改めて問い直す。

目次

1 『ゲゲゲの鬼太郎』という“定点”
2 『桃太郎 海の神兵』の同時代性と断絶
3 少国民世代、「戦争」を描く
4 『宇宙戦艦ヤマト』の抱えた分裂
5 誰も傷つかない「戦争ごっこ」の始まり
6 「ポスト戦後」時代の戦争アニメ
7 ポスト戦後の中の「過去の戦争」と「未来の戦争」
8 『紅の豚』の苦悩、『パトレイバー2』の現実
9 冷戦後の「アニメと戦争」を構成する三要素
10 二一世紀にアジア・太平洋戦争を語ること

著者等紹介

藤津亮太[フジツリョウタ]
アニメ評論家。1968年生まれ。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科非常勤講師。朝日カルチャーセンターでの講義なども手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。