医療改革時代の在宅ケア―死ぬも生きるも我が家がいちばん

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医療改革時代の在宅ケア―死ぬも生きるも我が家がいちばん

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784535562165
  • NDC分類 369.26

内容説明

ライフケアシステムの二十周年記念の集まりにおける柳田邦男氏の記念講演(二〇〇〇年)および第十六回(二〇〇一年)、第十七回(二〇〇二年)、第十八回(二〇〇三年)の公開講座の記録をまとめたもの。

目次

人生の最高の舞台・わが家―在宅ケア二十年と二十一世紀への期待
在宅ケアの新たなる展開のために(在宅ケアの原風景―絵画と文学に見る在宅ケア;美しき死とは―ラルフ・マッギルとの出会いと別れ;新しい家庭医をめざして―医療の原点に立ちかえって)
在宅ケアの充実と展開をめざして(在宅ケアの変遷と展望―行政の立場から見る;これからの在宅ケア―ライフケアシステムに望むこと;家庭医の現状と展望―家庭医に期待される五つの機能)
「自分たちの健康は自分たちで守る」ための医療と福祉(自立と環境について―健康は勝ち取るもの;安心して生きられる社会とは―日本の福祉の歩みから学ぶ)

著者紹介

佐藤智[サトウアキラ]
1948年、東京大学医学部卒業。東京白十字病院院長、南インド・クリスチャン・フェローシップ病院勤務を経て、現在ライフケアシステム代表理事(水道橋東口クリニック医師)、日本在宅医学会会長