目次
序章 パブリック・リレーションズは21世紀最強のリアルタイム・ソフトウェア
第1章 パブリック・リレーションズとは何か?
第2章 パブリック・リレーションズの歴史的背景
第3章 パブリック・リレーションズと組織体
第4章 企業・組織における危機管理
第5章 戦略的パブリック・リレーションズの構築と実践
第6章 パブリック・リレーションズ活動の評価と測定
第7章 パブリック・リレーションズ活動のケース・スタディ
資料1 パブリック・リレーションズ関連団体
資料2 アメリカにおけるパブリック・リレーションズ発展小史
著者等紹介
井之上喬[イノウエタカシ]
1944年生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)を経て、1970年に(株)井之上パブリックリレーションズを設立。70年代後半からインテルやアップルのPRコンサルタントをはじめとする広範なコンサルテーション業務を手がける。また80年代以降は、日本の通信市場開放や自動車部品の規制緩和、そして米国半導体工業会のPRコンサルタントとして日米半導体摩擦の解消に貢献。2004年、日本パブリックリレーションズ研究所を設立。現在、内外の企業、政府機関、団体など幅広い分野の顧客に対し双方向性コミュニケーションと自己修正をベースにしたコンサルティングを行うとともに、国際会議や米国ウォートンスクールをはじめとする内外の大学での講演など多数。主な著作に共著『The Global Public Relations Handbook:Theory,Research,and Practice』(Lawrence Erlbaum Associates,2003):米国コミュニケーション・アソシエーションのパブリック・リレーションズ部門で2003年PRIDE賞受賞。加入団体などに日本パブリックリレーションズ協会会員。米国パブリックリレーションズ協会(PRSA)会員。国際PR協会(IPRA)フェロー。日本広報学会理事。情報文化学会産業部会長。日本外国特派員協会(FCCJ)会員。国連開発計画DEVNET協会(日本)理事。早稲田大学大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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