やさしい金融システム論

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 356p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784535554061
  • NDC分類 338
  • Cコード C3033

内容説明

これからの時代の消費者に必要十分な金融の知識。

目次

序章 金融に強くなる新聞の読み方
第1章 金融システムと金融取引
第2章 金融機関
第3章 銀行
第4章 証券会社と保険会社
第5章 金融商品
第6章 金融市場
第7章 通貨
第8章 日本銀行の金融調節と金融政策
第9章 金融派生商品(デリバティブ)

著者等紹介

滝川好夫[タキガワヨシオ]
1953年兵庫県に生まれる。1978年神戸大学大学院経済学研究科博士前期課程修了。1980~82年アメリカ合衆国エール大学大学院。1993~94年カナダブリティッシュ・コロンビア大学客員研究員。現在、神戸大学大学院経済学研究科教授(金融経済論、金融機構論、生活経済論)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1
証券アナリスト1級の一次試験問題も載せている。重要なところは、金融システムの全体図、金融システムの過去・現在・未来、金融取引の機能、金融機関の役割、銀行の業務、銀行に何を期待できるのか、金融市場の機能と類型、金利・利回り・株価及び為替レート、マネタリーベース、マネーサプライである。金融機関(銀行、証券、会社などの専門業者)は、金融取引にかかる狭義・広義の取引費用の軽減・節約を通して、金融取引の効率化を図ることに存在意義があるとしている。経済学をさらって書いている本より金融論に関する本の方が良いと感じた。2014/08/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/662802
  • ご注意事項

最近チェックした商品