出版社内容情報
第2版の出版以降、本文中で古くなった記述やデータの更新と、新型コロナウイルス感染症後の財政事情等の解説の新たな追加を行う改訂。
【目次】
第1章 財政の機能としくみ
第2章 財政の現状と課題
第3章 予算編成
第4章 国の歳出
第5章 租税の制度
第6章 租税の理論
第7章 財政投融資
第8章 国債
第9章 地方財政
第10章 公会計・世代会計
第11章 財政政策の効果
第12章 財政の今後
内容説明
日本財政のいまと今後は。日本の財政は本当に持続可能なのか?コロナ禍を経て大きく変わろうとする日本の財政のこれからについて考える。
目次
財政の機能と仕組み
財政の現状と課題
予算編成
国の歳出
租税の制度
租税の理論
財政投融資
国債
地方財政
公会計・世代会計
財政政策の効果
財政の今後
著者等紹介
土居丈朗[ドイタケロウ]
1970年奈良県生まれ。大阪大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学、東京大学)。慶應義塾大学経済学部専任講師、准教授、財務省財務総合政策研究所主任研究官などを経て、現在、慶應義塾大学経済学部教授。2026年10月から日本財政学会代表理事(会長)。税制調査会特別委員、全世代型社会保障構築会議構成員、財政制度等審議会委員などを兼務。著書に、『地方債改革の経済学』(日本経済新聞出版社、第50回日経・経済図書文化賞受賞、第29回サントリー学芸賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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