出版社内容情報
客観的な学説の紹介と多くの判例を詳細に解説していて、一番安心して学べると定評のある教科書。法改正、新判例、憲法動向に対応。
内容説明
法学部・法科大学院・司法試験に対応。最新の立法・判例・学説の紹介をさらに充実!基礎から本格的に学習したいすべての人に最適。
目次
憲法を学ぶ視点
第1部 憲法総論(憲法の意義と立憲主義の展開;日本国憲法の成立;国民主権―日本国憲法の基本原理1 ほか)
第2部 権利の保障(総論;包括的権利と基本原則;自由権 ほか)
第3部 統治機構(統治原理と権力分立;選挙と代表;国会 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Francis
6
司法試験などの資格試験の参考書として定評のある本らしいです。最近8版が出ました。日本国憲法の教科書的な著作として有名な「芦部憲法」そして今の職場の研修で用いた渋谷秀樹先生の著作を読んでいたが、辻村先生は初めて。他の研究者の学説、判例についても広く言及されている。違憲立法審査権に関しては裁判所でどのような手続きがされているかにも言及しており、参考になった。最後の憲法改正についてはやはりと言いますか。篠田英朗先生が「ほんとうの憲法」などで提起した問題は多くの憲法学者には今も触れたくない話題なのでしょうね。2026/01/10
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