- ホーム
- > 和書
- > ビジネス
- > 仕事の技術
- > リーダーシップ・コーチング
出版社内容情報
あなたの経験が誰かのパワーになる! 本書では、他人に教えることで自分も成長できるメンターの仕事とはどのようなものなのか、解説していきます。相手の話を聴くコツ、問いかけの技法、アドバイスの伝え方など、メンターが押さえておくべきメンタリングの基本について、わかりやすく紹介します。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
20
メンタリングの第一人者が、豊富な実務経験をもとにメンターになる意義と実践方法を体系的に解説した1冊。メンターとは「生き方を支援する対話」と定義して、役割・スキルを整理しながら、組織が制度を導入する背景やよくある誤解を解消して、優れたメンターに共通する5つの資質、メンティの意欲を削ぐタイプの注意点、社内制度を導入した場合の5ステップ、社外制度のポイント、よくある失敗、成功事例の共通点を実践的にまとめていて、個人で活動する方法や副業としての活動するためのポイントも挙げ、キャリア支援としても実務的な内容でした。2026/08/15
kitten
3
メンター、メンティ。最近きくようになった言葉かな。メンタリストというと、昔はやった詐欺師みたいな人になってしまう。カウンセリングと違うところは、メンターは自分の知見からアドバイスするところ。カウンセラーは、答えは質問者の中にある前提で進めるから。この本は、特に管理職を目指す女性向けのメンターに書かれてるみたい。ただ、みんなそんなにキャリア目指すのかなぁ、とか、誰もが前向きに進むと思うなよ、みたいに思ってしまった。あと、コロナ以降で飲み会の機会が大きく減ったことも影響していそうだ。2026/09/19
Erina K
2
池原真佐子さんにメンタリングの技術について学ぶ機会があり、この本はその学びを補完する上でも参考になる。というのは、メンタリングの技術だけではなく、どのように対話の場を設計するかやメンター・メンティを選定する際のポイント、また技術の踏まえた話し方の事例がところどころに掲載されているので、自分ごととして捉えやすい。 本当に教科書のような存在です。2026/09/27
コラソン
1
仕事でメンターを務める可能性があることから手に取った。 読んでいて自分が課題になりそうだと感じたのは 共感が強くアドバイスまでいけない 悩みの深掘り➞正確な把握 あたり。 前者に関しては相手がどこまで求めているのか先に聞くことや、相手の話を自分の経験のどことつながるのかを考えることが解決策になる。 後者についてはきめつけずにまずは感情にフォーカスして相手から出てくることを待つ必要がある。2026/09/13
チサト
0
職場で借りて、自社サービスの営業側面が強いが、事例は参考になる。社外メンターは利用したことがあるが、有り難い。効果的だと思うが、ガス抜き用に留めないで欲しい・片手間、時間不足、コミットメント不足はプロ意識に欠ける・経験の言語化はメンターにも価値2026/09/30




