出版社内容情報
会計、経理の知識ゼロから借金10億円を10年間で返した著者が、数字が苦手でも実践できる資金繰りの秘訣を伝授、試行錯誤しながら確立した「勘定科目は自分で名づける」「仕訳ではなく仕分する」「3つの箱で支出を管理する」など、現場ですぐに役立つ手法が満載です。
【目次】
内容説明
数字が苦手でも会計の知識ゼロでも実践できる!年商4億円で10億円の借金を10年で返済した秘訣を教えます!レシート・請求書の数字を「仕分ける」だけで、決算書の「中身」が見えるようになる。
目次
第1章 キャッシュは会社の命綱 鍵を握るのは3つの口座
第2章 見れば見るほどズレている数字 会社はこのまま迷い道?
第3章 ズレた数字を整えよう 仕分で描く経営の地図
第4章 黒字のはずが現金不足 損益計算書の落とし穴
第5章 売上よりも残すこと キャッシュを守る「数字の目」
第6章 帳簿の外にキャッシュの芽 見つけて残す会社のお金
著者等紹介
太田朝子[オオタアサコ]
年商4億円の中小企業で借金10億円を10年で実質ゼロにした元取締役経理部長。立教大学法学部卒業後、フリーの研修講師として企業や大学で登壇。2010年に嫁ぎ先の部品加工会社に入社。当時の会社は、リーマン・ショックの影響で、10億円以上あった売上が半分以下に激減。「借金10億円」「純利益率-24%」「自己資本比率7%」の瀕死の状態。経営・経理の知識ゼロから、請求書やレシートを1枚ずつ洗い直し、埋もれていた会社の実態を数字でつかむ。数字と現場の両面から再建を進め、売上は4億円台のまま、借金をゼロに。企業と個人向けに「仕分」のノウハウを伝授中
入口純子[イリグチジュンコ]
京都生まれ京都育ち。アンビシャスグループ代表。税理士、FP、上級経営会計専門家、登録政治資金監査人等の資格を有する。財務力アップで企業再生から成長企業への道をひらく、企業再生分野における女性税理士の第一人者。龍谷大学を卒業後、薬品会社の経理・財務に従事しながら大阪学院大学大学院修士課程修了。2002年入口純子税理士事務所を創業(現:アンビシャス税理士法人)。経営者や商工会議所指導員、京都市内地元金融機関向けの講演ほか、税理士等への経営改善、経営計画策定セミナーなども行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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加藤 勤




