「値づけ」の思考法―買いたくなる価格には必ず理由がある

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「値づけ」の思考法―買いたくなる価格には必ず理由がある

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  • サイズ B6判/ページ数 286p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784534057082
  • NDC分類 675
  • Cコード C0063

内容説明

“値づけの基本方程式”“小口化の儲かるしくみ”“限定品商法のティージング効果”“定番商品の価格改定とリニューアル”“価格バリエーションとバンドリング効果”―儲かる値段の決め方と見せ方を考えるうえで必須の知識とその活用ノウハウが身につく。

目次

Introduction 定価で販売するか?価格を変動させるか?―値づけの基本方程式と3つのポイント
1 値づけの論理―買いたくなる価格には必ず理由がある
2 スケール重視の低価格戦略―利幅よりも数量を狙う値づけの思考法
3 プレミアム価格戦略―数量よりも利幅を狙う値づけの思考法
4 価格の心理戦略―お客の心理を操作する値づけの思考法
5 価格の調整と顧客満足―値上げと値下げを成功させる思考法

著者等紹介

小川孔輔[オガワコウスケ]
法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。マーケティング学界の大家。特にブランド戦略の分野では知名度抜群の学者。1951年秋田県生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学院中退後、法政大学経営学部研究助手、同経営学部教授などを経て、現職。日本フローラルマーケティング協会会長(創設者)、オーガニック・エコ農と食のネットワーク(NOAF)代表幹事、株式会社アールビーズ社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

お客が納得して買いたくなる「値ごろ感」をつくる「値づけの思考法」を豊富な事例をもとに解明