旅育BOOK―家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ

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旅育BOOK―家族旅行で子どもの心と脳がぐんぐん育つ

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  • サイズ B6判/高さ 20cm
  • 商品コード 9784534056016
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0026

出版社内容情報

帰省、旅行、ピクニック……親子のお出かけで、子どもの知性・感受性をぐんぐん伸ばす工夫とコツ

村田和子[ムラタカズコ]
著・文・その他

内容説明

帰省やバカンス、日帰りレジャー…子どもとのお出かけで知性と自立心を伸ばす25のヒントとテクニック。遊んで学べる、全国の旅育スポット&モデルルート一覧つき。

目次

第1章 子どもと「旅」をする理由―世界の広さを体感し、家族の絆を育もう(ちっともグローバルじゃない子どもの世界;旅は多様性や世界の広さを知るチャンス ほか)
第2章 村田旅親子の旅育メソッド―5つの方法で子どもの心と脳がぐんぐん育つ!(旅の計画や準備は子どもと一緒に;役割や目標を設定、褒めて成功体験に ほか)
第3章 いつもの旅を学びに変える25のコツ―「家族deたびいく」実践編(どこへ行くかより何をするか。まずは近場から;旅のテーマは子どもの興味や疑問をヒントに ほか)
第4章 企業も応援!旅育&家族旅行に役立つサービス(自然の営みを知れば好奇心の扉が開く―森のいきもの案内人「ピッキオ」;親子で日本文化に親しみ学ぶ―地域の魅力を体感する温泉旅館ブランド「界」 ほか)
第5章 ぜひ行きたい!厳選旅育スポット―実際に旅してわかった旅のテーマと旅育ポイントつき

著者等紹介

村田和子[ムラタカズコ]
旅行ジャーナリスト。1969年生まれ、1児の母。AllAboutでは子どもが産まれた2001年からガイドを務める。家族で旅をする魅力やヒントを多方面で伝え、講演や宿・地域のコンサルティングも手掛ける。「家族deたびいく」運営。旅行業務取扱管理者・クルーズコンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しろくま

23
私自身が出掛けるのが好きなので、子どもたちもいつの間にか旅好きになっていた気がします。旅はいいことがたくさんあるそうな。特に、自己肯定感やコミュニケーション力を高めたり、臨機応変な対応ができたりするらしい。この本、星野リゾートと脳科学者の茂木さんにかなり偏っている気はしますが…まぁ。今度、子どもが嫌がらなければキッズプログラムに参加するのもよいかもと思いました。2019/08/29

しろくま

15
子供にとって旅がいかによいかが書かれています。親子で旅ができる時間が限られていることも実感。著者はお子さんが9歳になるまでに47都道府県を訪れたそうです。ただこの本ではそれぞれの旅の様子や感想がほぼ皆無なのがちょっと残念。おすすめスポットとしては10くらい紹介されています。かなりの星野リゾート押し(^_^;)でもリゾナーレ熱海やトマム雲海テラスは行きたいなぁ。また、金沢21世紀美術館、福井県立恐竜博物館を絡めた旅もよさそう。よこはま動物園ズーラシアは近いうちに行こう♪と妄想しました(^^;2018/08/06

スイ

10
子供と旅をしたい、でも私自身が旅慣れていないのでなかなか動けない。 きっかけになればと思って手に取った本。 途中で著者のプロフィールを見、「旅育の結果、子供が中学受験で合格」と書いてあって、お、おう…そういうのは求めてないんです…となったり、一部企業押しの強さにちょっとたじろいだりした。 受験の件は、旅はそれが目的ではない本文に書いてあったし(続けて、でもその辺が聞きたいお母様が多いようなので!と書いてあったので結局「お、おう…求めてません…」だったんだけど…)、2018/11/10

ぴーたろー

8
いくつかヒントがあったがさらっと。 パンフレットから漢字を学ぶとは、思い付かなかった。 子供はある年齢になったら、親より友達といるのが楽しくて、親から離れていってしまうと思うけど、新しい世界や、新しい情報、実際の社会のことなど、新鮮な情報や新しい視点を常に提供し続けて、エンターテインできたらいい関係が築けるのだろうか。2019/05/25

danish

5
旅の経験が子どもを成長させる、というのは息子を見ていて思うことがあったので気になって手に取ってみた。旅での楽しかった記憶や経験が家族の絆を深め、旅先でのトラブルなどは困難を乗り越える力を育てるというのはかなり納得だった。3〜9歳を旅育のゴールデンエイジと定め、旅行計画から子どもと一緒に取り組み、旅先では一緒に楽しむ、小学校高学年になったら旅先でのキッズイベントなどに参加する、というのは実践してみたいと思った。都会で暮らしているからこそ、自然の多い土地に旅行に行って色んな経験をさせてあげたいと思う。2020/12/27

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