出版社内容情報
人工知能が人類を超えるシンギュラリティ(特異点)にどう立ち向かうかにロボット工学者が答える。
内容説明
人類最後の発明が人類を滅ぼすのか?それとも―。気鋭のロボット工学者が問う、人工超知能とシンギュラリティの未来!
目次
序章 シンギュラリティを前に
第1章 シンギュラリティがなぜ問題になるのか?
第2章 私たちはどこから来たのか?
第3章 科学技術の進歩と人類の進化
第4章 そして、人類のゴールへ
終章 シンギュラリティ後の人類ビジョン
著者等紹介
台場時生[ダイバトキオ]
某大学理工学部准教授。研究分野はロボット工学、特にヒューマノイドロボットの運動制御に関する研究に従事。ロボット、人工知能と人間の共存の在り方、さらに人類そのものの未来について考察を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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