内容説明
高校で学ぶ化学の基礎を「教科書の枠組を意識せずに」18章63項目に再分類。つまずきやすい、間違いやすい、難解な箇所で、一つひとつ「立ち止まりながら」要点を示したり、例題や図解をまじえることで、まるで「面白くて、わかりやすい授業を受けている」ような感覚で読み進めることができる。
目次
物質ってナニ?
粒子の世界
化学結合と化学式
物質の量
化学変化と量的関係
化学変化と熱
物質の状態(固体・液体・気体)
気体の性質
液体の性質
酸と塩基
反応の速さと化学平衡
無機物質(非金属元素とその化合物)
無機物質(金属元素とその化合物)
有機化合物(脂肪族化合物)
有機化合物(芳香族化合物)
天然高分子化合物(糖類・タンパク質・天然ゴム)
合成高分子化合物(繊維・樹脂・ゴム)
著者等紹介
吉野公昭[ヨシノキミアキ]
1960年埼玉県生まれ。山村学園高等学校教頭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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