図解でわかる多変量解析―データの山から本質を見抜く科学的分析ツール

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  • サイズ A5判/ページ数 242p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784534031853
  • NDC分類 417
  • Cコード C0041

出版社内容情報

複雑な統計データを的確に分析するツールとして注目を集める「多変量解析」の代表的な五つの手法について、それぞれの原理と考え方、使い方を紹介。これから学ぼうとする人のために、極力難解な用語を排し、図表でわかりやすく解説する。

内容説明

数ある統計解析手法のなかで最もパワフルな多変量解析のしくみを図表を使ってわかりやすく紹介。面倒な計算を代行してくれる表計算ソフトの使用方法も表示画面を使って親切に解説。

目次

第1章 平均、分散、共分散、そして相関―多変量解析準備
第2章 回帰方程式でデータを予測―重回帰分析
第3章 データの見晴らしをよくする―主成分分析
第4章 単純な因子で複雑な資料の特性を掴む―因子分析
第5章 2組の変量群の気になる関係を探る―正準相関分析
第6章 白黒判定に迷わない―判別分析

著者等紹介

涌井良幸[ワクイヨシユキ]
1950年東京生まれ。東京教育大学数学科を卒業後、教員の職に就く。現在、千葉県立千葉東高校数学教諭を務め、CAI及びAVを用いた新教育法の研究に専念

涌井貞美[ワクイサダミ]
1952年東京生まれ。東京大学物理学科修了後、富士通ソフトウェア事業部勤務を経て、教員の職に就く。現在、神奈川県立大原高校に勤務し、CAI及びAVを用いた新教育法の研究に専念
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