出版社内容情報
一度は訪れたい沖縄の名所や、知っておきたい歴史・文化を、写真やイラストで完全解剖。知って楽しい、読んで面白い1冊です!
内容説明
読んで、知って、確かめに行きたくなる!もっとディープなオキナワへ!!日本の名所・文化を図解でわかりやすく紹介するまったく新しいガイドが登場!
目次
第1章 沖縄ネイチャー(やんばるの森―亜熱帯の照葉樹林の景観美;八重岳の桜並木―日本一早く、春がやってくる! ほか)
第2章 沖縄カルチャー(首里城―王国の政治、外交、文化の中心;識名園―中国・琉球・日本のつくりがミックスされた庭園 ほか)
第3章 沖縄本島ホットスポット(今帰仁城跡―北山王が治めた堅牢な山城;座喜味城跡―築城の名手が築いた端正なグスク ほか)
第4章 離島セレクション(魅力あふれる島々―もっと南へ旅に出よう!;西表島―山、滝、川、海、すべてに自然がみっしり ほか)
第5章 沖縄カレンダー(沖縄の祭りと年中行事―地域の歴史と絆を再確認する;ハーリー―豊漁と安全を祈る勇壮な海人の競漕行事 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リコリス
32
とにかく写真が綺麗でみているだけで大らか〜な気持ちになる(笑)真っ青な海と三線の音色とオリオンビール♬また沖縄に行きたいなぁ〜♡2017/09/26
ナディ
31
沖縄の入門書的な感じかな。軽く読めるけど、情報量もそこそこある。沖縄の祭礼行事も観たくなる。2017/01/22
なにょう
20
ぎゅーと詰まって読み応えあり。最近、昔の沖縄の様子が撮影された写真が大量に発見されてニュースになってた。★文化的に独特、芸能人もたくさん輩出。戦争で失われた、残念賞。★離島こそいいんだろね。2017/06/07
あきあかね
13
表題の通り図解が詳細で、沖縄の自然や文化の全体像を掴むことができる。写真も豊富で、宮古島の与那覇前浜の見開き写真は、遠浅のトロピカルブルーの海が果てしなく続き、吸い込まれてしまいそうな心持ちになる。 沖縄の言葉の面での発見も色々あった。庶民の踊りカチャーシーが、「喜びも悲しみもかき混ぜて、みんなで分かち合う」という意味であることは、映画『島守の塔』で知っていたが、「カチャースン(かき回す)」という言葉が名前の由来とは知らなかった。耳慣れない沖縄の言葉も、元の意味を知ると合点がゆくものが多いのかもしれない。2024/04/24
yu yu
10
2300万年前の琉球列島(?)に素直に驚いてしまい、伊良部大橋も知らなかった。この本欲しいーー。2017/01/26
-
- 洋書電子書籍
- Russian Economic Re…




