アパレル・サバイバル

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アパレル・サバイバル

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  • サイズ B6判/ページ数 295p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532322601
  • NDC分類 589.2
  • Cコード C0034

出版社内容情報

フリマアプリ、エアークローゼット、ZOZOSUIT……。 大きく代わる「消費の形」。進化をとげるアパレル業界に迫る!

内容説明

消費者の「クローゼット」を支配せよ!アマゾン「プライム・ワードローブ」、ZOZO「おまかせ定期便」、メルカリが変えた中古の意味…10年後の勝者が見通す壮大な戦略!

目次

PROLOGUE 「パラダイムシフト」でチャンスをつかめ
Her Story 10年後のファッション消費の未来
1 ファッション流通革新は10年周期で起こる
2 欧米では今、何が起こっているのか?
3 次の流通革新を考える―ファッションビジネスとショッピングの課題は何?
4 インターネットが変えたショッピングの常識と残された課題
5 テクノロジーの進化を享受するのは誰か
6 サステイナブルなファッション消費とは?―これから10年で実現する持続可能なワードローブの循環
EPILOGUE 消費者が主役になる世界

著者等紹介

齊藤孝浩[サイトウタカヒロ]
1965年東京都生まれ。ディマンドワークス代表。ファッション流通コンサルタント(専門分野は店頭在庫最適化)。総合商社、欧州ブランド日本法人、アパレル専門チェーンなどに勤め、在庫過多に泣かされた実体験をバネに、ファッション専門店の在庫最適化の独自ノウハウを体系化。グローバルなアパレル商品調達からローカルな店舗運営まで豊富な実務経験を持つ。現在はSPA(アパレル製造小売業)型企業を中心に在庫最適化と人財育成を支援するコンサルタントとして活躍する傍ら、海外視察を頻繁に行い、グローバルチェーンに詳しい専門家として日経ビジネス、繊研新聞、WWDジャパンなど多数の媒体に寄稿。ファッションビジネス論の講師として複数の大学の講義に登壇したり投資ファンド向けのアドバイザー業務も務める。業界ブログ「ファッション流通ブログde業界関心事」管理人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

おかむら

35
私の服の買い方はなんて昭和なんだ!としみじみ実感する本。アパレル業界がどんどんIT化(ってかAI化なのか?)。10年後にはスマホがうちのクローゼットを管理して手持ち服とのコーディネートをご提案してくれるってよ。ユニクロ.H&M.ZARAのその先、ゾゾタウンやメルカリのその先、Amazonが服にすげー力入れてくるらしいぞ! へえ、こんなになるのー。とファッションに疎くてもとても楽しめる近未来の買い物風景。あ、でも取り残されるジジババのためのブティックや洋品店は残ってくんないと。老人の社交場として。2019/04/04

ミライ

35
IT企業が積極的に参入してからの、アパレル業界の歴史および未来を語った著書。百貨店→ファストファッション→オムニチャネル化というファッション業界の変遷が詳しく解説されている。ゾゾタウン、メルカリ、アマゾンなどのファッションアプリ(Webサービス)から、クリーニングをアプリから頼めるサービス「リネット」、服を預ける倉庫サービス「ミニクラ」などなどファッション業界周辺の動向も紹介されていて、いい学びになった。2019/03/06

ユウユウ

30
flierにて要約のみ読了。服は、食品のように腐って廃棄処分となるものではないけれど、そこには確実に流行というものがあり、そういう意味では流動的な商品。昔は通販の服は思っていたのと違うが当たり前だったけれど、最近では店舗からの情報も豊富なことが多く、さらにレビューなども合わせれば、おおよそ思い通りの商品を手に入れることもできる。けれどハイブランド商品をネットでは買いたくないという層もいるだろう。消費者の自由度が高く、選択肢も豊富。けれどその情報量の多さに辟易している人達も少なからずいるのはないだろうか。2019/12/19

空のかなた

30
アパレル業界を第四次産業革命、AIがどんな風に変えてくれるのか、大変説得力があった。冒頭18頁までの「10年後のファッション消費の未来」を読むだけでも、ワクワクしてくる。今の購買行動では、クローゼットの管理・朝のコーディネート・オンラインて購入するときの試着が出来ない事や宅配で届くまでの待ち時間等の様々なストレスを、知らず知らずに受けている。これを解決し始めている各国の事例を知るだけでも頭の体操になる。また、クローゼットの中味は究極の個人情報。どの企業が押さえるか、それが生き残りの鍵になると締めくくる。2019/08/24

G-dark

16
服、バッグ、靴といったファッションアイテムを買う手段がいかに多様化しているか教えてくれる本。実際にお店へ出向かなくても、パソコンやスマホで、公式オンラインショップ、amazon、楽天市場などを使って手軽に注文が出来るし、不要になったらメルカリで売ったり、預ってくれるサービスを利用すれば良いのですから、何とも便利な時代。欲しいアイテムの在庫の有無も、再入荷の予定も、簡単に把握可能。「買う」のではなく「借りる」のもアリ。しかし、そうした便利なサービスに押されて実際の店舗が無くなる事態にはならないで欲しいです。2019/05/12

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