大予測 次に来るキーテクノロジー2018‐2019

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大予測 次に来るキーテクノロジー2018‐2019

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  • サイズ B6判/ページ数 349p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532321949
  • NDC分類 502
  • Cコード C0034

出版社内容情報

AIは人を代替できるのか。ロボットは人口減社会を救えるか──野村総研のアナリストが先端技術で実現する未来社会を先読みする。

内容説明

「未来予測の専門家」が読み解く!AIはホワイトカラー業務をこなせるのか?自動運転は自動車と社会をどう変えるのか?進化する音声操作、「ボイスファースト」の時代とは?

目次

第1章 人工知能はホワイトカラー業務をこなせるか
第2章 自動運転で激変する自動車業界の未来
第3章 音声操作はインターフェースの覇権を握るか
第4章 チャットボットがウェブの「次の玄関」に
第5章 「ポスト・スマホ」を狙うVR・AR・MR
第6章 バイオメトリクス認証で生活はどう変わるのか
第7章 センシングで実現する究極のおもてなし
第8章 ブロックチェーンが示す中央集権型システムの終焉

著者等紹介

城田真琴[シロタマコト]
野村総合研究所ビジネスIT推進部グループマネージャー/上級研究員。2001年に野村総合研究所に入社後、一貫して先端ITの動向調査と先端ITが社会に与えるインパクト等を調査・研究している。総務省「スマートクラウド研究会」技術WG委員、経済産業省「IT融合フォーラム」パーソナルデータWG委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

miyatatsu

10
これからの技術の進歩に私がついて行けるかどうか心配な一方で楽しみでもあります。2018/11/05

Koki Miyachi

6
次世代に来るテクノロジー予測の本。AI、自動運転、音声操作インターフェース、チャボット、VR/AR/MR、バイオメトリクス認証、センシング技術が可能にするIOT、中央集権型システムに代わるブロックチェーンの可能性などを取り上げている。テーマを厳選して深堀りしているため、新聞などで知るジェネラルな知識から一歩進んだ知見が得られる点が本書のメリット。現代人の基礎的な教養と言っていいかも。2018/08/17

Micky

6
最新のキーテクノロジーをわかりやすい文章でまとめている。具体例を含み技術の理解を助けている。 私が最も脅威に感じるのはブロックチェーン。経済の大変革が起こりそう。既にJPモルガンは社員をバンカーからSE(9000人)にシフト、ディーラーはたった2名にまで激減。隔世の感がある。「銀行員にプログラムをおぼえさすより、プログラマーに銀行業務を覚えさせる方が早い」そりゃそうだ。 日本のIT教育は大丈夫か。2018/07/13

templecity

4
自動運転、自動化、ブロックチェーンなどの動向を記載している。他の書籍にも記載している内容なので、目新しいものは無い。2018/06/12

さいごーどん

3
2018/1発行の本だが、1年も経つとだいぶ変化している。この手の内容は専門誌の連載時に読むものだなと思った。とは言えピックアップされたテクノロジーとその内容のまとまりは良いので、普段の仕事などで馴染みの無い方には良い本だと思う。2019/01/20

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