発想する底力

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発想する底力

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532321123
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

出版社内容情報

斬新なアイデアが生まれる体質になる。日常を発想の資源に変え、気づきを錬磨することで、ビジネスの「根本知」を鍛える教科書。「多様な私を動員する」「からだで発想する」「異種格闘でアイデアを深める」--
生活者発想でビジネスアイデアに気づく。発想の底力をつけるための新しい「学問のすすめ」。

◆博報堂では、自社の企業哲学である「生活者発想」(生活者の視点で日常から発想する)をベースに、発想する楽しさ・面白さを広く一般に伝えるワークショップを開催していました。昨年、生活者発想を実際のビジネスに結びつけるまでの発想力を鍛える研修を企業・ビジネスパーソン向けに提供する機関として「博報堂生活者アカデミー」が創設され、本書は、そのエッセンスを一般向けに切り出して書籍化するものです。

◆多数出版されている発想本は、即効性を求める具体的な発想手法(ツール・道具・フレームワーク)や、著者であるクリエーター自身の流儀の解説、あるいは商品開発のエピソードの紹介が主流ですが、本書は目先のノウハウにとらわれず徹底的に考え抜くための基盤(クリエイティブ・タフネス)を鍛えようというものです。

◆さまざまな「問い」を発して自身で考えてもらったり、思考のトラックを何度もぐるぐる回ってもらったりすることで、日常生活に潜むビジネスアイデアに気づく習慣を磨き、読者を「発想体質」にします。近年、イノベーションを生み出す創造性を育む教育や思考が広く関心を集めていますが、本書はビジネスパーソンの「根本知」を鍛える一冊です。

第一章 日常を発想資源に変える Creative Mother

第二章 気づきを練磨する Creative Toughness

第三章 生活起点のビジネス創造 Life Model Thinking

第四章 未来へ向かうための根本知 Knowledge Stock

博報堂生活者アカデミー[ハクホウドウセイカツシャアカデミー]
博報堂の企業哲学である「生活者発想」をベースにした発想・イノベーションのトレーニングプログラムをビジネスパーソン向けに提供する教育機関(博報堂の社内組織)。2015年設立、2016年初夏よりプログラム提供を開始。

中村 隆紀[ナカムラタカノリ]
博報堂生活者アカデミー ゼネラル・プロデューサー
クリエイティブ、研究開発局、博報堂生活総合研究所を経て、創造性に関わるナレッジを多数開発。 2015年より現職にてアカデミー事業及び教育プログラム構築を主導。

内容説明

ビジネスマン、経営者へ。常識を打ち破る人の新しい「学問のすすめ」

目次

第1章 日常を発想資源に変える(生活者発想フレーム;先入観を壊す;全人格で発想する;思考の土台を変える)
第2章 気づきを練磨する(クリエイティブ・タフネス;独創の思考態度;共創は、ぶつかり稽古;高く飛ぶには、じっくり粘る)
第3章 生活起点のビジネス創造(イノベーションの意味をひろげる;ライフモデル・シンキング;ライフモデル・シンキングの例示;CtoBというワークプロセス)
第4章 未来へ向かうための根本知(「働くための知」のジレンマ;「根本知」の再編成;働き甲斐をつくる;クリエイティブ・コモンズの革新)

著者等紹介

中村隆紀[ナカムラタカノリ]
1961年生まれ。1984年慶應義塾大学経済学部卒、新聞研究所(現メディアコミュニケーション研究所)修了。博報堂入社後、クリエイティブ職を経て、ナレッジ開発職へ転進(研究開発局・博報堂生活総合研究所)。2015年よりゼネラルプロデューサーとして、博報堂生活者アカデミーの事業開発、および教育プログラム構築を主導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kiki

4
日常から発想力を高めることが大切。既知を疑い、考える癖をつけること。そのために、そもそも(本質)、本当は(真相)、なぜ(因果)、そういえば(相関)、足りぬもの(欠落)、おかしい(異常)、ここからどこへ(変化)、逆に(対峙)を常に考えてみる。また、全人格で発想するという、立場を変えて考える訓練を常日頃しておこうというもの。この本で紹介されていた、博報堂生活総合研究所の生活定点というネット情報はなかなか面白かったので、閲覧をオススメします。2016/12/11

funkypunkyempty

1
★★★★★ いやぁ、面白かった。「共創は、ぶつかり稽古」独創×独創 専門×専門 生活感×生活感 なるほどなぁで、あっという間に読了。2018/09/02

Ise Tsuyoshi

1
「博報堂生活者アカデミー」のエッセンスを書籍化したもの。マーケットのニーズを探るというよりは、生活の中の素朴な疑問を起点に、考えを広げていくことを重視している。2017/03/31

はち

0
自分の本気で発想した事を口に出す勇気をくれる本2017/02/13

えりな

0
ハウツーではなく、生活の中に発想の源泉があり、先に大きな発想(ハードル)を描くことが大切という点が勉強になりました。2017/01/15

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