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介護しながら作る介護食―ヘルパーさんにも読んでほしい

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784532165130
  • NDC分類 498.59

内容説明

介護経験者の知恵と体験を生かした、がんばり過ぎない介護食98品。旬の食材を使い、日々のおかずから季節を感じてもらう工夫がいっぱい!毎日の家族の食事にひと工夫するだけで、家庭ならではの愛情豊かな介護食のできあがり。介護される側も、する側も、一緒に美味しく食べるポイントをわかりやすく解説しました。

目次

春(鶏つくねとふきの煮物;鯛のちり蒸し ほか)
夏(煮とんかつ;あじの南蛮漬け ほか)
秋(秋刀魚の山椒煮;秋刀魚の塩焼き ほか)
冬(かきのクリームシチュー;ぶりのたたき造り ほか)

著者紹介

横田節子[ヨコタセツコ]
家庭料理研究家。1953年、大阪生まれ。1973年、甲南大学在学中、土井勝料理学校に入社。7年間同校で家庭料理指導。1986年、自宅にて地域の主婦、OLを対象に、ちょっとの工夫で手軽に出来る美味しい料理作りをモットーとした横田料理教室主宰。自宅での料理教室と並行して、1990年より、惣菜大手食品会社(株)ロック・フィールドの料理顧問。商品開発、社員料理勉強会等に携わり、今日に至る。2000年秋、同居中の実母が脳梗塞で倒れ、介護のため、14年間の自宅での料理教室を閉鎖