新・現代会計入門 (第4版)

個数:
電子版価格 ¥4,070
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

新・現代会計入門 (第4版)

  • ウェブストアに152冊在庫がございます。(2020年05月26日 00時54分現在)
    【重要:納期について】
    緊急事態宣言等の影響により、出荷までに7~8日程度かかる場合がございます。
    誠におそれいりますが、ご了承のうえご注文をお願い申し上げます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 736p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784532134983
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

内容説明

生きた事例で最新の動きを学ぶ!制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。

目次

現代の企業会計
第1部 企業会計のパラダイム(企業会計の本質とフレームワーク;会計制度の論理と体系;企業のディスクロージャー)
第2部 資源フローの会計(損益計算書のパラダイム;経営パフォーマンスの測定と表示)
第3部 資源ストックの会計(貸借対照表のパラダイム;資産の会計;持分の会計)
第4部 公正価値会計(金融商品の会計;従業員給付の会計)
第5部 グループ・グローバルの会計(連結グループの会計;企業結合・事業分離等の会計;グローバリゼーションの会計)
戦略的企業評価に向けて

著者等紹介

伊藤邦雄[イトウクニオ]
1951年千葉県生まれ。1975年一橋大学商学部卒業。1984年一橋大学助教授。1987年スタンフォード大学フルブライト研究員(~88年)。1992年一橋大学教授。1996年商学博士(一橋大学)。2002年一橋大学大学院商学研究科長・商学部長(~04年)。2004年一橋大学副学長(~06年)。現在、一橋大学大学院経営管理研究科特任教授、一橋大学CFO教育研究センター長、中央大学大学院戦略経営研究科特任教授、日本証券アナリスト協会・証券アナリスト試験委員、日本IR学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

生きた事例で最新の動きを学ぶ
制度や理論にとどまらず、企業の現実にも焦点をあてた画期的テキストの最新版。累計20万部突破。IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。

企業活動への影響を多面的にとらえる。
会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。

理論や歴史から実務事例までを網羅。
第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。

速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する。
「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)