日経文庫<br> 人事管理入門 (第2版)

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日経文庫
人事管理入門 (第2版)

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  • サイズ B40判/ページ数 183p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532111908
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C1234

内容説明

人事管理の仕組みをわかりやすく説明する入門書。歴史、環境条件、国際比較の3つの視点から、日本型人事システムの特徴を明らかにしている。定評のあるロングセラー・テキストを、経営環境、法制度の変化に即して改訂した。

目次

序章 人事管理の視点
1 社員区分制度と社員格付け制度
2 採用
3 配置と異動
4 人事評価と昇進管理
5 給与と福利厚生
6 教育訓練
7 労働時間と勤務形態
8 労働組合と労使関係管理

著者等紹介

今野浩一郎[イマノコウイチロウ]
1946年東京生まれ。71年東京工業大学理工学部経営工学科卒業。73年同大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年神奈川大学工学部助手。80年東京学芸大学教育学部講師。82年同大学助教授。現在、学習院大学経済学部経営学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

美甘子

6
【蔵】人事制度の成り立ちというよりは、人事の各機能の詳細を知るために辞書的に使える一冊というイメージ。社労士の勉強をしたことのある人ならなんとなくイメージできる部分が多いかと。2020/07/18

OjohmbonX

4
日本の大企業の人事制度を概観するという本で、自分自身が大手メーカーに勤めているけど本当に全くこの通りだったので、やっぱりそこは自然と標準化してくるんだなと思った。基本的には「労働者を簡単には解雇できない」という条件によって日本の人事制度の諸々の特徴が発生していく。労働者の固定的な雇用が、さまざまな課題や利点を生んでいって、その解決や利用によって独特な昇進制度や教育制度が構築されていく様子をまとめて見せてくれる。2017/11/12

てちてちて

3
人事としての入門書。端的に網羅されていて振り返りにも役立つ。欧米企業・文化との比較により日本の人事制度の理解がしやすい。

帯長襷

3
人事とはまったく縁がなく過ごしてきたけれど、会社の人事部の皆さんがこの本のようなことを考えているのなら本当に頭が下がる。(…が、そんな人がいないから…なんだろうな…多くの会社が…笑)初版が1996年なので、その頃からこんな日本的人事管理(欧米系と比べて属人主義、メンバーシップ型と言われるような形)の問題点が分かっていたのなら、なんでもっと早く手を打ってないの?日本企業の皆さん。今頃になって…みたいなことが多いよ…。90年代に大学教育の見直しまでやってくれてたら私たちこんなに苦労してない!(笑)2018/10/24

モッチー

2
人事制度の全体像をざっくりと知りたいと思い、本書を手に取った。社員区分制度、採用、配転、人事評価・昇進、給与福利、教育訓練、勤務形態、労働組合という章立てで、日本企業の人事管理のあり方が簡潔にまとめられている。国際的に比較しての日本の制度の特色とそのメリットデメリットにも触れられていて、単なる制度の紹介に終わっていないため、興味深く読み通すことができた。また、200ページ弱の新書のため短時間で読み終えられるのが、忙しい社会人にはありがたく感じられた。2021/05/15

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