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内容説明
2006年5月に施行された会社法は、規模の大小を問わずあらゆる「会社」について規定した、ビジネスの基本法です。複雑で膨大な会社法の規定のうち、大規模な株式会社に関係する部分を中心に解説。込み入った説明は大胆に省き、法律の趣旨が短時間でつかめます。「会社とは何か」「株式とは何か」「取締役の権限とは何か」―。会社法の骨格となる重要な項目は、徹底してわかりやすく説明。しっかり基礎力を身につけたい初心者のテキストに最適です。
目次
1 会社と会社法
2 会社を成立させるまでの手続
3 会社の資金調達
4 株式会社の機関
5 株式会社の計算
6 会社の組織再編
7 多様な会社の種類と法規制の違い
著者等紹介
近藤光男[コンドウミツオ]
1954年東京都生まれ。78年東京大学法学部卒業。東京大学助手を経て、81年神戸大学法学部助教授、91年同教授。2000年より神戸大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
宮武俊輔
0
入門2017/05/01
Jun Mishi san
0
お勉強のために購入してみました。いずれ会社運営に携わることができるようになりたい。2015/04/16
yotuba
0
会社法の入門としてちょうどいいと思います。ただ機関のとこで会計参与、会計監査人の記述がないです。2013/06/19
しおがい
0
ちょっと時間無かったから流し読みだったんだけど、他の会社法の本に比べて分かりやすかった。絶版が惜しい。2013/01/18
Datt
0
会社法を通じて会社の仕組みを理解する本で,タイトルの割に敷居は低い.ただし全く知識がない人にとっては辛いと思われる.会社の仕組みを「ちゃんと」理解したい人にはおすすめ.資金調達と機関に重点が置かれているのが特徴.ほとんど文字だけなので,自分で図にしてまとめることは必要.ところどころおかしな日本語があるが,噛み砕いた説明でとてもわかりやすい.良書.2012/02/21




