内容説明
日本の近代産業はどのように生まれ力を蓄えていったのか。維新から暗黒の戦時まで多くの企業と企業家が織りなす波乱の産業興亡史。
目次
第1編 近代産業の展開―開国から明治三十年ごろまで
第2編 近代産業の確立―明治三十年ごろから第一次大戦終了まで
第3編 動乱の時代―第一次大戦後から太平洋戦争まで
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夢仙人
1
素晴らしい要約。経営者は必ず読むべし。2015/02/13
rbyawa
0
e131、日経文庫という名前ですが新書サイズで文字小さめ2段組(文庫サイズくらいの文字って雰囲気)で、正直なところ大変疲れました、幕末くらいの産業界そのものの発祥から語り始めて明治30年までが1章、第一次世界大戦終了までが2章、で、終戦までが3章で産業ごとに分割して語られているのでわりと短い中でくるくると時代が行ったり来たりするので総覧にはいいんだけど間違いなく素人向けではないし、うーん、どこかのジャンルを齧ってる人が全体を把握するのにいい感じかな。ただ、純粋にこれだけの量があって大した精度だと思います。2014/05/12
-
- 電子書籍
- 農学博士の異世界無双~禁忌の知識で築く…
-
- 和書
- ぶたばんのおうじ




