出版社内容情報
自動車は電子化が進み、自動車開発はソフトウェア開発といっても過言ではない状況になってきた。自動車1台に100個以上のECUがあり、それをネットワークで繋いでいる。さまざまな規格のあるネットワークがこの一冊でわかる。
目次
第1章 自動車の電子化と車載ネットワークの変遷
第2章 制御システムECU用高信頼性通信プロトコルCAN
第3章 CANの高速化とセキュア対応を目的にした拡張通信プロトコルCAN FD
第4章 マンマシンインターフェースECU用低消費電力プロトコルLIN
第5章 センサーECU用高速応答プロトコルCXPI
第6章 ますます広がる車載Ethernet
第7章 車載ネットワークを使った制御のための開発環境
第8章 ネットワークに関わる基本知識
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
31
通信が車を定義するだろう基本設計車載ネットで #短歌 Ethernet, CAN CAN FD CXPI 車載ネットの仕組みと設計 #返歌 AUTOSAR オープンソースプロジェクトを一緒に実現した技術者の方々が書かれた本。CANについては、サニー技研さんにおんぶにだっこだった。ありがとう。 UdemyのCAN、LINのコースを受講させていただきました。2022/07/07
Q
0
自動車の設計で使われるECU間ネットワークプロトコル本。主に電気的な信号レベルの話で、ソフトウェアの話はほとんど出てこず。実際には各ECUにどんな役割を持たせて、何を通信のドメインとして分離するかといった全体の設計の方が大事だと思うのだけれど。そういったノウハウは各社独自のものでこういった通信路について整備するのが本書のスコープなのだろう。2026/04/11
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