出版社内容情報
粉体/粒体を取り扱う技術、とりわけ「造粒」の技術について、入門者にもわかりやすく丁寧に解説する。
目次
第1章 粉と粒
第2章 粉や粒が活躍する分野
第3章 粉をつくる手法
第4章 粒をつくる手法
第5章 造粒処理の「前処理」と「後処理」
第6章 粉体粒体プロセスの「トラブル対策」
第7章 粉粒体を扱うプロセスの今後の展望
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐治駿河
47
図書館本。これはかなりの良本です。特に紛体、粒体に関わる仕事をするにあたり得るべき基礎的な知識が書かれた優秀な1冊です。私もこの分野に関わっていますので既知ことが多いですが、わかりやすく説明されており、私も理解していなかった反射板の塗料などの技術についても書かれていました。また、本書の終盤では今後のこの業界の憂いについても語られており「痛い思いを身に着ける技術」「体験からくる紛体挙動への理解」に替わるものがこれからの紛体/粒体技術者に求められており、業界の大きな課題である。と書かれています。2026/06/17
ヤスダ
2
★3 会社本 3現主義で現場の知見と感覚も大事だが、基礎的な知識も広くインプットしておかなければならない。 というか普通に面白いし、勉強になった。2023/03/02




