食品工場の生産技術―単位操作を理解して生産性を向上!

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食品工場の生産技術―単位操作を理解して生産性を向上!

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  • サイズ A5判/ページ数 301p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784526080784
  • NDC分類 588.09
  • Cコード C3034

出版社内容情報

一般的な食品製造で組み合わせて使われる単位操作(流動性物質の流れ、伝熱、蒸発、ガス吸収、調湿、抽出、蒸留、乾燥、ろ過など)をそれぞれの中身と盲点、上手な組み合わせの仕方などを解説する。

内容説明

喫緊の課題「人手不足」を解決する自動化・機械化を実現する!

目次

第1章 食品工場の生産技術とは
第2章 食品製造業の生産の特徴と低生産性の原因
第3章 食品製造の生産技術を支える食品化学工学の要点
第4章 食品製造の生産技術を支える単位操作の要点
第5章 開発から量産化への流れと生産技術
第6章 生産技術的改善事例

著者等紹介

弘中泰雅[ヒロナカヤスマサ]
テクノバ株式会社代表取締役。1976年鹿児島大学大学院水産研究科修了。中堅食品企業にて研究室長、製造課長歴任。1988年農学博士(九州大学)、船井電機にて食品課長、電化事業部技術部次長(技術責任者)。世界初の家庭用製パン器の開発に携わる。功績により社長表彰。2000年テクノバ株式会社設立。生産管理ソフト「アドリブ」開発。食品工場等の指導多数。ISO22000審査業務。2017年農林水産省食品産業戦略会議専門委員。2018年農林水産省食品産業生産性向上フォーラム企画検討委員長、農林水産省食品産業戦略会議専門委員。受賞歴:ベストITサポーター賞(近畿経済産業局長)受賞。日本生産管理学会賞受賞。日本穀物科学会賞受賞。所属学会:日本生産管理学会理事、標準化研究学会、日本食品科学工学会、日本穀物科学研究会理事、食品産業研究会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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