内容説明
世界で議論が始まった!地球を冷やす技術。幅広く情報をカバーした本格的な入門書。
目次
宮沢賢治の夢
なぜ今、気候工学か
「危険」な気候変動の対抗策としての気候工学
歴史と動向
気候工学の概要
太陽放射管理(SRM)
CO2除去(CDR)
効果・コスト・問題点
気候工学の研究:現状と今後
気候工学に関わる人々の意見
社会はどう向き合うべきか:気候工学のガバナンス
著者等紹介
杉山昌広[スギヤママサヒロ]
1978年埼玉県生まれ。東京大学理学部地球惑星物理学科卒業。米国マサチューセッツ工科大学から気候科学のPh.D.、技術と政策の修士号を取得後、東京大学地球持続戦略研究イニシアティブにて特任研究員。現在、(財)電力中央研究所社会経済研究所主任研究員。専門は地球温暖化に関するモデル分析(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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