CMMガイドブック―ソフトウェア能力成熟度モデル

CMMガイドブック―ソフトウェア能力成熟度モデル

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  • サイズ B5判/ページ数 212p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784526048197
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3034

出版社内容情報

2002年をめどに、中央省庁が中心となり、政府調達への導入を検討しているCMM。国際標準的な指標として、我が国でも導入に向けた取り組みが盛んになっている。本書では。CMMとは何か、どうして必要なのかといったことをわかりやすく解説している。

内容説明

本書は、SEI(Software Engineering Institute)のアセスメント方法を開発したメンバであるKen Dymond氏によるCMMの解説書である。

目次

第1章 CMMの基本的な概念と体系
第2章 成熟度レベル2:反復できるプロセス
第3章 成熟度レベル3:定義されたプロセス
第4章 成熟度レベル4:管理されたプロセス
第5章 成熟度レベル5:最適化するプロセス

著者等紹介

Dymond,Kenneth M.[DYMOND,KENNETH M.]
プロセス改善ならびにCMMの著名な権威者であり、『ソフトウェアプロセス成熟度の改善(Managing the Software Process)』の著者Watts Humphrey氏および他のメンバと協働し、現在世界で広く利用されているSEIのアセスメント方法を開発した。また、SEIの産業リスク管理プロジェクトを指導し、プロセスアセスメントと協働するシステム的なリスク特定方法を提唱した。ソフトウェアエンジニアリング、プロセス改善、リスクアセスメント、トレーニングおよび行動計画分野で30年以上の経験があり、現在、北米、欧州、アジア地域の政府や主要民間企業においてプロセスアセスメントおよびその関連の仕事をしている。また、CMM、プロセス改善および技術移転について講演やセミナー講師を行っており、Process Transition International社の『Assessment Coordinator’s Handbook』の著者でもある。1988年以来、行動計画策定グループと共にアセスメントでCMMを用いてきた。さらに、Process Transition International社のCMMトレーニングセミナーのリーダである。George Washington大学コンピュータサイエンス修士

西村高志[ニシムラタカシ]
東京工業大学卒業。NEC勤務。1995年よりNEC社内のSPA(ソフトウェアプロセスアセスメント)開発グループに参加。1998年よりSPAビジネスを始める。アセスメントによるソフトウェアプロセス改善のコンサルタント

前田卓雄[マエダタクオ]
神戸大学卒業。デロイトトーマツコンサルティング勤務。プリンシパル。外資系コンピュータベンダのシステムエンジニアを経て、おもにハイテク企業の業務改善コンサルティングに従事。現在、大手システムインテグレータや大手組込みソフトウェア開発ベンダにおいてプロジェクト管理およびプロセス改善を核に、バグ削減・欠陥予防や生産性・競争力向上コンサルティング業務に従事

重岡毅[シゲオカツヨシ]
大阪大学基礎工学部卒業。デロイトトーマツコンサルティング勤務。シニアコンサルタント。業務改善コンサルティングに従事。現在、CMMレベル向上も含め、プロジェクト計画策定・進捗管理・プロセス管理・コスト管理・品質保証・構成管理・リソース管理等、ソフトウェア開発組織支援システム構築業務に従事
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