エビデンスを活かす漢方でできるがんサポーティブケア

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エビデンスを活かす漢方でできるがんサポーティブケア

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784525501518
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

内容説明

がん治療にまつわるさまざまな症状に対する処方を漢方初心者にもわかりやすく、最新のエビデンスに基づいて解説。症例も豊富に紹介。

目次

第1章 がんサポーティブケアと漢方(がんサポーティブケアの基礎知識;漢方の基礎知識;がんサポーティブケアにおける漢方)
第2章 がんサポーティブケアで用いられる漢方製剤(加味帰脾湯;桂枝加朮附湯;牛車腎気丸 ほか)
第3章 症例からみる症状別がんサポーティブケア(全身倦怠感、疲労感、術後の体力低下;血球減少;悪心・嘔吐、食欲不振 ほか)

著者等紹介

元雄良治[モトオヨシハル]
金沢医科大学腫瘍内科学主任教授。1980年東京医科歯科大学医学部医学科卒業、1984年米国テキサス州ダラス・ワドレー分子医学研究所研究員(2年間)、2003年金沢大学がん研究所腫瘍内科助教授、2005年より現職。日本臨床腫瘍学会がん薬物療法専門医・協議員・指導医、日本消化器病学会財団評議員・専門医・指導医、日本内科学会評議員・専門医・指導医、腫瘍内科医会代表、日本がんサポーティブケア学会評議員・漢方部会長、日本東洋医学会理事(EBM委員会担当)・指導医・専門医、和漢医薬学会理事、国際東洋医学会(ISOM)会長、国際漢方医学会(ISJKM)副会長、日本膵臓学会評議員、日本医学英語教育学会理事、日本肝臓学会専門医、米国内科学会フェロー(FACP)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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