腹腔鏡下肝切除術ロボット支援下手術とICGナビゲーション

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腹腔鏡下肝切除術ロボット支援下手術とICGナビゲーション

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  • サイズ B5判/ページ数 172p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784525313715
  • NDC分類 494.657
  • Cコード C3047

目次

第1部 ロボット支援下手術(適応と基本手技;術式別の手術手技;座談会 ロボット支援下肝切除術の強みと弱点―導入の際に知っておくべき大切なこと―)
第2部 ICGナビゲーション(ICGの基礎;ICGの実際;ICG肝切除の問題点)

著者等紹介

若林剛[ワカバヤシゴウ]
上尾中央総合病院外科科長。1957年東京都生まれ。1982年慶應義塾大学医学部卒業。1988年米国Harvard Medical Schoolにて3年間の留学後、川崎市立川崎病院に勤務。1993年慶應義塾大学外科学教室助手、1994年Berlin自由大学、2001年米国Jackson記念病院に短期留学。その後、慶應義塾大学外科学教室専任講師を経て、2005年岩手医科大学医学部外科学講座教授、2015年上尾中央総合病院肝胆膵疾患先進治療センター長。日本外科学会、日本消化器外科学会、日本内視鏡外科学会などの国内を代表する学会で名誉会員や特別会員などの役員を務め、国際消化器外科学会の次期会長である。また、ロボット肝臓・膵臓手術のプロクターとして手術指導を行っている

本田五郎[ホンダゴロウ]
東京女子医科大学 消化器病センター外科教授。1967年宮崎県生まれ。1992年熊本大学医学部卒業。卒業後は京都大学外科に入局し、山岡義生教授のもとでCUSAによる肝切除術を、愛媛県の市立宇和島病院で各種腹腔鏡下手術を学んだ。1998年より一般外科医として市中病院に勤務し、多くの消化器外科手術を執刀。2000年に肝門部胆管癌の外科治療を学ぶために名古屋大学第一外科(二村雄次教授)に国内留学。2006年より都立駒込病院肝胆膵外科に勤務。2021年より現職。腹腔鏡下肝切除術は2008年に開始。肝臓内視鏡外科研究会教育担当理事

新木健一郎[アラキケンイチロウ]
群馬大学大学院 医学系研究科総合外科学講座 肝胆膵外科学分野准教授。1978年群馬県生まれ。2003年群馬大学医学部卒業。卒業後、群馬大学病院総合外科(旧第1外科)に入局する。2011年同助教。2012年仏国Insititut Mutualiste Montsourisへ留学し、Brice Gayet教授のもとで腹腔鏡下肝切除を学ぶ。2013年仏国Hopital Paul Brousseに留学。帰学後、2015年に群馬大学の外科統合に携わり、新設された肝胆膵外科において調憲教授に師事。同科で低侵襲肝切除の中心的役割を担う。2020年より群馬大学大学院肝胆膵外科学分野講師、2024年より現職。肝臓内視鏡外科研究会教育委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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