The Frontiers in Life Sciences
がんと免疫 - がん免疫療法のメカニズム解明と臨床への展開

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  • サイズ B5判/ページ数 192p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784525134716
  • NDC分類 494.5
  • Cコード C3047

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

zoe

21
(2015年)。がんに対する免疫応答には、まず自然免疫がある。受容体をもたず抗原刺激がなくてもがんを攻撃する。感作なしで細胞殺傷能力があるNK細胞。次に獲得免疫がある。T細胞やB細胞。抗原特異的受容体があり、抗原刺激で活性化される。がん特異的な抗原があると異物とみなされ排除される。抗原性が高いとガンは排除されるが、微小だと平衡、無いとガンが逃避でき、成長する。細胞の遺伝子変異が蓄積されていって、ある時ガン化する。正常細胞にはみられず、がん細胞に発現するタンパク質等ががん抗原となり得る。2020/06/08

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