新しい疾患薬理学

個数:

新しい疾患薬理学

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2021年12月02日 10時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 588p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784524403356
  • NDC分類 491.5
  • Cコード C3047

出版社内容情報

薬学生にとって必要な薬理学を過不足なく収載した,薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)準拠の薬理学教科書.薬学生にとって必要な薬理学を過不足なく収載した,薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)準拠の薬理学教科書.各診療科をイメージできる目次構成で,主要な疾患については概要を簡単に紹介.頻用医薬品を優先的に記載し,薬学部学生にとって必要な内容を厳選している.新薬を積極的に紹介するため,1年に1度南江堂HPで情報更新を実施予定.

【主要目次】
1章 総論:薬理学を学ぶための基礎
 1 薬の作用様式と作用機序
  1 薬の作用
  2 薬の用量と作用の関係
  3 アゴニストとアンタゴニスト
 2 生理活性物質と生体内情報伝達
  1 細胞の興奮と伝導
  2 シグナル伝達
  3 薬が作用するイオンチャネル
  4 薬が作用する受容体
  5 薬が作用する酵素
  6 薬が作用するイオンポンプとトランスポーター
  7 薬の投与方法
  8 薬の体内動態と薬効発現の関わり
  9 薬物相互作用
  10 耐性と薬物依存性
3 自律神経系の機能と作用薬
  1 神経系の構成
  2 自律神経系
  3 アドレナリン作用薬
  4 抗アドレナリン作用薬
  5 コリン作動性神経系に作用する薬物
  6 神経節遮断薬
 4 体性神経系の機能と作用薬
  1 神経筋接合部の構造と興奮伝達
  2 神経筋接合部遮断薬(末梢性筋弛緩薬)
  3 局所麻酔薬
2章 神経系の疾患と治療薬
 A 精神科・神経内科領域の疾患に用いる薬物
  1 統合失調症
  2 うつ病・双極性障害(躁うつ病)
  3 不眠症
  4 不安障害・神経症
  5 脳血管疾患
  6 認知症
  7 パーキンソン病
  8 てんかん・中枢性骨格筋弛緩薬
 B 麻酔科領域で用いられる薬物
  1 全身麻酔薬
  2 鎮痛薬
  3 片頭痛
  4 中枢興奮薬
3章 免疫・炎症・アレルギーおよび骨・関節の疾患と治療薬
 1 炎症性疾患
 2 アレルギー疾患
 3 自己免疫疾患
 4 骨・関節疾患
 5 臓器移植
4章 循環器系・血液系・造血器系の疾患と治療薬
 A 循環器内科領域の疾患に用いる薬物
  1 不整脈および関連疾患
  2 急性および慢性心不全
  3 虚血性心疾患(狭心症,心筋梗塞)
  4 高血圧症
  5 その他の循環器系疾患
 B 血液・造血器内科領域の疾患に用いる薬物
  1 血液・造血器障害
5章 泌尿器系・生殖器系の疾患と治療薬
 A 泌尿器内科領域の疾患に用いる薬物
  1 利尿薬
  2 腎疾患
  3 過活動膀胱および低活動膀胱
  4 その他の泌尿器系疾患
 B 生殖器科領域の疾患に用いる薬物
  1 前立腺肥大症
  2 産・婦人科系疾患
6章 呼吸器系・消化器系の疾患と治療薬
 A 呼吸器内科領域の疾患に用いる薬物
  1 鎮咳薬,去痰薬,呼吸障害改善薬
  2 気管支喘息
  3 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  4 間質性肺炎
 B 消化器内科領域の疾患に用いる薬物
  1 消化性潰瘍・胃炎
  2 胃食道逆流症
  3 悪心・嘔吐
  4 腸疾患
  5 肝・膵臓疾患
7章 代謝系・内分泌系の疾患と治療薬
 A 糖尿病・代謝系内科領域の疾患に用いる薬物
  1 糖尿病
  2 脂質異常症
  3 高尿酸血症・痛風
 B 内分泌内科領域の疾患に用いる薬物
  1 性ホルモン関連薬
  2 甲状腺疾患
  3 尿崩症
  4 カルシウム代謝疾患
  5 その他の内分泌系疾患
8章 感覚器・皮膚の疾患と治療薬
 A 眼科領域の疾患に用いる薬物
  1 緑内障
  2 白内障
  3 加齢黄斑変性(AMD)
 B 耳鼻咽喉科領域の疾患に用いる薬物
  1 めまい(眩暈)
 C 皮膚科領域の疾患に用いる薬物
  1 アトピー性皮膚炎
  2 皮膚真菌症(皮膚糸状菌症,白癬)
  3 褥瘡
9章 病原微生物(感染症)・悪性新生物(がん)と治療薬
 A 感染症内科領域の疾患に用いる薬物
  1 細菌感染症
  2 ウイルス感染症
  3 真菌感染症
  4 原虫・寄生虫感染症
 B 腫瘍内科領域の疾患に用いる薬物
  1 抗悪性腫瘍薬について
  2 抗悪性腫瘍薬各論
本書における薬学教育モデルコアカリキュラム(平成25年度改訂版)対応
索引

岩崎 克典[イワサキ カツノリ]
編集

徳山 尚吾[トクヤマ シヨウゴ]
編集