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完全図解 商法抜本改正のすべて―「会社法制の現代化に関する要綱試案」の解説

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502919909
  • NDC分類 325.2
  • Cコード C2332

内容説明

要綱試案と法務省民事局参事官室がまとめた同試案の補足説明にもとづき、これらの改正内容をできる限り、詳細かつわかりやすく解説。

目次

第1章 なぜ商法は抜本改正されるのか
第2章 総則関係
第3章 合名会社・合資会社関係
第4章 株式会社・有限会社関係
第5章 機関関係
第6章 計算関係
第7章 社債・新株予約権関係
第8章 組織再編関係
第9章 清算関係
第10章 その他の改正
資料 会社法制の現代化に関する要綱試案(全文)

著者等紹介

太田達也[オオタタツヤ]
新日本監査法人公認会計士。昭和34年、東京都生まれ。昭和56年、慶応義塾大学経済学部卒業。大手都市銀行勤務を経て、昭和63年、公認会計士第二次試験合格後、太田昭和監査法人(現、新日本監査法人)入所。平成4年、公認会計士第三次試験合格。主に上場企業の監査業務を経験した後、現在同法人のデータバンク室にて会計・税務・法律など幅広い分野の助言・指導を行っている。冷静かつ鋭い分析力と実務経験に裏打ちされた的確なアドバイスは高い信頼を得ている
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