ランサムウェア攻撃対応の実務―公表情報の分析からみる傾向と対策

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ランサムウェア攻撃対応の実務―公表情報の分析からみる傾向と対策

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  • サイズ A5判/ページ数 172p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502593215
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C3032

出版社内容情報

実務経験を通して見えてきた攻撃傾向を分析。被害金額、侵入経路、オンプレミスとクラウド、バックアップ、暗号化されたシステムの種類、ログなどテーマ別に対策を検討。


【目次】

内容説明

ランサムウェア攻撃は、もはや情報漏えいにとどまらず、企業の事業継続そのものを脅かす重大なコーポレートリスクである。本書は、サイバー攻撃を受けた企業の支援を専門とする弁護士が、国内の公表事例や調査報告書を精緻に分析し、ランサムウェア攻撃の実態、被害金額、侵入経路、暗号化されるシステムの種別、バックアップ、ログ管理、身代金支払をめぐる法律問題を体系的に解説する。セキュリティ担当者はもちろん、経営層がサイバーリスクを技術の問題ではなくコーポレートガバナンスの課題として捉え、組織としてサイバーセキュリティに取り組むための実践的な1冊。

目次

第1章 ランサムウェアとは
第2章 被害金額
第3章 侵入経路
第4章 オンプレミスとクラウド
第5章 バックアップ
第6章 暗号化されたシステムの種類
第7章 ログの注意点
第8章 ランサムウェアに関する法律上の論点

著者等紹介

山岡裕明[ヤマオカヒロアキ]
八雲法律事務所弁護士(日本・カリフォルニア州)。八雲セキュリティコンサルティング株式会社代表取締役。University of California,Berkeley,School of Information修了 (Master of Information and Cybersecurity(修士))。内閣サイバーセキュリティセンター(NISC。現国家サイバー統括室)タスクフォース構成員(2019年~20年、21年~22年、25年)、内閣官房「サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議」構成員(24)、国家サイバー統括室「重要インフラサイバーセキュリティ研究会」構成員(25年~)、IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン改訂に関する検討会」委員(25年~26年)、サイバーセキュリティ法制学会理事(26年~)、情報セキュリティ文化賞(24年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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