出版社内容情報
中小企業の現場を熟知した著者による、女性が活躍することのできる職場にするために、経営者と上司がすべきこと・してはいけないことを指南する1冊。
【目次】
内容説明
こんな悩みを感じたことはありませんか?「どうせ私なんか」と言う社員が増えている。本音が出ず、職場に一体感がない。優秀な人ほど静かに辞めていく。本書は、その状況を変えるヒントを提示します。
目次
1 「女性の活躍」を戦略にしている会社が、100年後も生き残る
2 空気の悪い職場では、人も数字も動かない
3 信頼と共感こそ最高の福利厚生!形だけの制度は、女性の心に響かない
4 上司力は、「聞く力」と「信じる力」
5 議論ができる現場が、男女の壁を取り崩す
6 女性の挑戦を支え続けて、会社の未来を変える
著者等紹介
渡辺日菜子[ワタナベヒナコ]
株式会社日乃目 代表取締役社長/中小企業診断士。時給800円のパートから8年で、年商2,800万円を実現。医療介護福祉機器メーカーの営業職として従事後、結婚し専業主婦に。パート勤務をこなしながら、中小企業診断士の資格を取得。以来、大阪・香川・福岡と拠点を変えながら「再就職」「育児との両立」「独立・開業」のすべてを経験。現場に根ざした「人が育つ経営」を全国の中小企業に広げている。また、2019年より中小企業診断士としての志を学ぶ「福岡ビッグバン塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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