気象予報士が教える天気×業績予想・開示の実務

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気象予報士が教える天気×業績予想・開示の実務

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502565618
  • NDC分類 451
  • Cコード C3034

出版社内容情報

天気のことはよくわからない。だから経営への影響も運任せ? 天気が企業業績に与える影響を定量化し開示するためのポイントを、気象予報士資格を持つアナリストが解説。


【目次】

内容説明

今年は天候に恵まれ売上が好調でした。それ、いくらですか?感覚ではなく数字で語る時代。気温、降水量、日照時間など、天気が業績に与える影響を定量化し、説得力ある開示につなげる実践書。

目次

第1部 天気の仕組みを理解しよう(天気はなぜ変わるのか?:天気を決める3つの要素;データで見る天気の中長期的傾向:温暖化は本当に進んでいる?;気象災害:ビジネスの大きな脅威;台風:気象要素の複合体;季節のメカニズム:変化を味方に;エルニーニョ現象・ラニーニャ現象:季節の規則性を変える)
第2部 天気に関するデータを活用して分析しよう(データ分析(理論編):商品やサービスの売上と天気を結びつける
データ分析(実践編):たい焼きの売上は気温が1℃変わるといくら変化するか?
コスト/ロス・モデル(理論編):適切な災害対策を
コスト/ロス・モデル(実践編):浸水害対策をすべきか?
業績モデルの作成(理論編):将来の財務状況への影響を予測する
業績モデルの作成(実践編):たい焼き・かき氷の売り上げアップにつなげたい!)
第3部 分析結果をうまく伝えよう(企業価値向上に資する天気の開示(理論編)
企業価値向上に資する天気の開示(実践編):天気とともに成長する企業へ)

著者等紹介

夏目宏之[ナツメヒロユキ]
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了後、2002年より東京海上アセットマネジメント投信(現、東京海上アセットマネジメント)にて投資調査、議決権行使、エンゲージメント等に従事。現在、運用戦略部サステナブル運用グループ グループリーダー。社会保険労務士、気象予報士、日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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