出版社内容情報
保険会社と利用者の視点双方からという、類書にはないアプローチで保険を解説する、実務家にも好評の書籍を改訂。法制度・諸規制・業界環境等の内容についてアップデート。
【目次】
内容説明
なぜ保険が必要なのか。保険会社はどうやってリスクを引き受けているのか。保険のしくみだけでなく、産業全体を理解する。
目次
第1部 需要者から見た保険(リスクと保険;保険のしくみ;保険の歴史;損害保険;ヒトに関する保険と企業向けの保険;保険と関わりが深い諸制度;保険契約者の保護)
第2部 供給者から見た保険(保険産業の担い手;保険リスクの引き受け;保険会社の収益・リスク構造;保険の流通市場;保険産業に対する規制;保険会社の経営破綻;経営破綻を防ぐには;技術革新と保険産業の未来)
著者等紹介
植村信保[ウエムラノブヤス]
福岡大学商学部教授。キャピタスコンサルティング・マネージングディレクター(非常勤)。安田火災海上保険(現損害保険ジャパン)、格付投資情報センター、金融庁(任期付職員)、キャピタスコンサルティングを経て、2020年から福岡大学で「保険論」「リスクマネジメント論」を担当。専門は保険会社のリスク管理、健全性規制など。2008年に博士号を取得(早稲田大学・学術)。日本証券アナリスト協会検定会員、日本アクチュアリー会・ERM委員会アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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