内容説明
システムを開発することが適する業務と、既存のパッケージ、いわゆる「開発しないシステム」が適する業務を見極め、その上で、経営管理の改善を促すなど、経営のDX化を推進するために、「開発しないシステム」を最大限利用する方法を解説。
目次
第1章 パッケージソフト導入の失敗事例とその原因
第2章 ここが違う「開発しないシステム」の導入手順
第3章 開発しないシステムの導入のポイント
第4章 開発しない会計システム
第5章 開発しない人事管理システム
第6章 テレワーク時代のシステム
第7章 グループ経営管理とガバナンス
第8章 本番稼働準備とメンテナンス
第9章 開発しないシステムの効果とコスト
著者等紹介
広川敬祐[ヒロカワケイスケ]
大学3年で公認会計士試験(二次)に合格し、外資系監査法人での10年の経験を経た後、1994年にSAPジャパン株式会社に転職。退社後はコンサルタント業で独立するが、株式会社NTTデータ経営研究所で契約社員(2007年~2012年)としても従事する。2019年に東京都立産業技術大学院大学情報アーキテクチャ専攻を修了し(情報システム学修士(専門職))、公立はこだて未来大学システム情報科学研究科博士後期課程で就学中。日本公認会計士協会東京会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



