IoT時代のプラットフォーム競争戦略―ネットワーク効果のレバレッジ

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IoT時代のプラットフォーム競争戦略―ネットワーク効果のレバレッジ

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  • サイズ A5判/ページ数 197p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502174711
  • NDC分類 336.17
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、「プラットフォーム製品」関連のビジネスに携わる、またはこれから携わりたいと考えている方に読んでいただきたい。

目次

序章 プラットフォーム競争戦略の探究
第1章 プラットフォーム製品戦略の黎明
第2章 プラットフォーム製品戦略の先行研究レビュ
第3章 プラットフォーム製品のドミナント化要因
第4章 後発プラットフォーム製品提供者の操作項目
第5章 推論によるドミナント化モデルの提示
第6章 階層介入戦略と位置付け
第7章 階層介入の事例研究
第8章 事例から導かれた新たな効果や現象
終章 階層介入戦略の新たな分野への知見

著者等紹介

加藤和彦[カトウカズヒコ]
博士(商学)早稲田大学。MA in International Studies(University of Sydney)。MBA(BOND University)。1987年、通信の自由化によって誕生したベンチャー企業のDDI(現在のKDDI)に入社。在豪現地法人のシニアマネージャーを経て、米国シリコンバレー系ITベンチャー企業であるサン・マイクロシステムズでサーバーの競合戦略、シスコシステムズでIPベースの新規ソリューションの日本市場導入など、世界的IT企業の日本法人で部長職等を歴任。2011年より名古屋産業大学准教授、早稲田大学IT戦略研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。