病院管理会計―持続的経営による地域医療への貢献

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  • サイズ A5判/ページ数 350p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502080906
  • NDC分類 498.16

内容説明

現場への経営的自律性の働きかけによる医療の質と採算性との両立の実現。医療の基盤を支える管理会計のあり方。

目次

第1章 病院管理会計の必要性と全体像
第2章 設備機器投資の経済性計算の実態
第3章 事業計画の実態:バランスト・スコアカードとの高い親和性
補論1 採算改善を巡る諸見解の検証:業務実績と採算性との相関分析
第4章 責任センター別管理会計の意義と普及状況:アンケート調査を基に
第5章 責任センター別管理会計の定性的実態:インタビューによる事例調査を基に
第6章 医療サービス価値企画の現状と効果:診療プロトコル開発によるプロセスマネジメント
補論2 医療界の伝統的二律背反観の検証:質と採算性との相関分析
第7章 原価計算の実態:影響機能の重視化
第8章 現場の経営的自律性を促す損益管理システム:テナント式原価計算にて焦点を当てて
第9章 管理会計の必要性と実践能力:法人規模と多角化状況の影響

著者紹介

荒井耕[アライコウ]
一橋大学大学院商学研究科教授。1971年東京都生まれ。1994年一橋大学商学部卒業。2001年富士総合研究所勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)取得。大阪市立大学大学院経営学研究科専任講師、助教授。准教授を経て、2008年一橋大学大学院商学研究科准教授。2012年一橋大学大学院商学研究科教授。専門分野:管理会計、原価計算。医療管理会計、公会計(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)