ユビキタス時代の著作権管理技術―DRMとコンテンツ流通

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ユビキタス時代の著作権管理技術―DRMとコンテンツ流通

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784501541804
  • NDC分類 021.2

目次

序章 著作権管理の基礎知識
第1章 DRMの基礎技術
第2章 流通メディアから見た保護技術
第3章 暗号技術を中心としたDRM標準化動向
第4章 メタデータ活用を中心としたDRM標準化
第5章 コンテンツ流通システムの実際
第6章 コンテンツ流通市場におけるDRM
付録A XMLとWebサービス
付録B 著作権法(抄)

著者紹介

今井秀樹[イマイヒデキ]
東京大学工学部電子工学科卒業(1966年)。同大学院博士課程修了(工博)(1971年)。以来横浜国立大学工学部講師(1971年)、同助教授(1972年)、同教授(1984年)、東京大学生産技術研究所教授(1992年)を経て、2006年より中央大学理工学部教授。2005年より産業技術総合研究所情報セキュリティ研究センター長兼務、東京大学名誉教授(2006年)、日本学術会議会員(2005年)、韓国順天郷大学名誉博士(1999年)、仏国ツーロン大学名誉博士(2002年)、IEEE Fellow(1992年)、電子情報通信学会フェロー(2001年)。研究分野は情報理論、符号理論、通信理論、暗号理論、情報セキュリティ

五十嵐達治[イガラシタツジ]
学習院大学理学部物理学科卒業(1973年)。同大学院修士課程物理学専攻修了(1975年)。富士通株式会社入社後、オンライントランザクション処理、データベース、コンテンツ流通、DRM等の開発・標準化に従事。情報処理学会情報規格調査会SC32委員、IEC TC100/TA8委員、日本規格協会情報技術標準化センターコンテンツ流通研究会幹事、経済産業省e‐Life検討委員

遠藤直樹[エンドウナオキ]
東京工業大学理学部応用物理学科卒業(1979年)。同大学院理工学研究科応用物理学専攻修了(1981年)。東京芝浦電気株式会社総合研究所(1981年)を経て、東芝ソリューション株式会社(2003年)に勤務。現在、同社IT技術研究所所長。通信路符号化技術(デジタル変復調技術、誤り訂正技術)、情報セキュリティ技術の研究開発に従事

川森雅仁[カワモリマサヒト]
日本電信電話株式会社基礎研究所(武蔵野通研)情報科学研究部入社(1989年)、NTTコミュニケーション科学基礎研究所(厚木R&Dセンター)メディア情報部(1994年)、NTT情報流通総合研究所(武蔵野R&Dセンター)サービスインテグレーション基盤研究所(1998年)を経て、NTTサイバーコミュニケーション総合研究所(横須賀R&Dセンター)サイバーソリューション研究所(2001年)。人工知能、意味DB研究から音声認識、画像処理、言語処理のマルチメディア・システム研究開発に従事した後、デジタルコンテンツ流通のためのメタデータ研究に携わる。デジタル権利言語、権利流通用メタデータ仕様の策定を行う。メタデータ技術を利用して、デジタルTVを中心とした放送通信連携プロトタイプシステムを開発。現在、IPTV、モバイルなどを含めた総合的なコンテンツ流通の研究開発に従事。社団法人電波産業会サーバ型放送方式作業班メタデータTGリーダ。TV‐Anytime Forum、Metadataワーキンググループ議長。ITU‐T FG‐IPTV WG6共同議長

古原和邦[コバラカズクニ]
山口大学大学院博士前期課程修了(1994年)。同年東京大学生産技術研究所入所。以来、情報セキュリティに関する研究に従事。2000年、同所助手。2002年、博士号(工学)取得。2006年、独立行政法人産業技術総合研究所入所、情報セキュリティ研究センター研究チーム長。同所主幹研究員。平成8年SCIS論文賞、平成13年WISA論文賞、平成14年ISITA論文賞、平成15年SCIS20周年記念賞、電子情報通信学会論文賞および猪瀬賞受賞。平成18年日本セキュリティ・マネジメント学会学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

DRMの全体像や基本的な考え方を示すとともに、具体的な規格や実施例を通してわかりやすく解説。