出版社内容情報
臨床工学技士を目指している方に向けた薬理学の入門教科書。薬理学で用いられる用語の意味や概念、また、様々な疾患における代表的な「くすり」の作用機序や副作用、臨床応用について掲載。第2版では、出題基準改正により令和8年から新たに追加される「抗悪性腫瘍薬(抗がん剤)」に対応した内容とし、それに伴う確認問題の追加を行った。
【目次】
目次
第1章 総論
第2章 抗感染症薬・抗悪性腫瘍薬
第3章 中枢神経系作用薬
第4章 末梢神経系作用薬
第5章 循環器系作用薬
第6章 腎臓作用薬
第7章 血液作用薬
第8章 抗炎症薬
第9章 呼吸器系作用薬
第10章 ホルモン系作用薬
第11章 消化器系作用薬
著者等紹介
海本浩一[ウミモトコウイチ]
大阪薬科大学薬学部卒業。フランス・パリ大学医学部ネッカー病院留学を経て、大阪電気通信大学・医療福祉工学科教授、大阪電気通信大学名誉教授
岩谷博次[イワタニヒロツグ]
医学博士。大阪大学医学部卒業。大阪大学腎臓内科副科長を経て、国立病院機構・大阪医療センター腎臓内科科長、大阪大学臨床教授(腎臓内科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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