内容説明
近代日本哲学の第一人者・西田幾多郎が遺した、日常を直情に詠った短歌。それは人間西田幾多郎を知る上で重要であるばかりでなく、専門歌人に匹敵するほどの極めて秀れた内容のものであった。没後五十年にして初めて試みられる“歌人の眼”からの本格的評釈。
目次
明治時代―習作時代の作品
大正時代の作品
昭和時代の作品
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