内容説明
知識の先にある“現場の思考”がここに。現場で活きる認知症診療を学ぶ。70以上の症例から、見逃せない鑑別疾患の勘どころと落とし穴を解き明かす。読み終えたとき、「認知症を診る目」が変わる。バイオマーカーの時代に問われるのは、患者の“人生行路”を理解し、支えるための認知症学である。認知症と向き合うすべての人に贈る、新しい臨床の道しるべとなる1冊。
目次
1 認知症のみかた
2 認知症の評価について―認知機能障害・神経精神症状・生活機能障害
3 症例(Commonな認知症のcommonな臨床型;Commonな認知症のatypicalな臨床型;Rareな認知症;Treatableな認知症;Dementia mimics)
著者等紹介
小林俊輔[コバヤシシュンスケ]
帝京大学医学部脳神経内科学主任教授
船山道隆[フナヤマミチタカ]
足利赤十字病院神経精神科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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