内容説明
長年好評を博してきた緩和薬の指南書が、さらにアップデート!エビデンスを十分に吟味し新しい情報を取り入れ、緩和薬自体について語りつくす本書の原点に回帰しました。
目次
序章 がんの患者さんの苦痛を取る時のポイント
ベタメタゾン、デキサメタゾン、プレドニゾロン
ミダゾラム
疼痛の治療法
ブロマゼパム坐剤
呼吸困難の治療法
フェノバルビタール(注射と坐剤)
せん妄の治療薬
不安の治療薬
睡眠障害の治療薬
抑うつの治療薬
消化管閉塞の治療薬
腸蠕動痛の治療薬
嘔気・嘔吐の治療薬
便秘の治療薬
高カルシウム血症の治療薬
浮腫・腹水の治療薬
めまいの治療薬
口腔カンジダ症の治療薬
抗菌薬と皮下点滴
がん悪液質に
皮膚転移の悪臭に
著者等紹介
大津秀一[オオツシュウイチ]
茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本緩和医療学会 緩和医療専門医、総合内科専門医、がん治療認定医、日本老年医学会専門医、日本消化器病学会専門医、2006年度笹川医学医療研究財団(現・笹川記念保健協力財団)ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。内科専門研修後、平成17年より3年間京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務したのち、平成20年より東京都世田谷区の入院設備のある往診クリニック(在宅療養支援診療所)に勤務し、入院・在宅(往診)双方でがん患者・非がん患者を問わない終末期医療・緩和医療を実践、2010年6月から東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンターに所属し、緩和ケアセンター長。2018年から緩和ケア外来に特化した早期緩和ケア大津秀一クリニックを開院し、同院長として治療と並行した専門的緩和ケアの提供を早期から行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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