内容説明
なぜこの薬剤が必要なのか。何を目標にモニタリングすべきか。「病名と薬剤を直結させる思考」から脱却。背景にある生理学的な変化を「体内から診る」視点で想像して、本質的な処方設計につなげよう。
目次
1章 バイタルサインが意味すること―体内で何が起きているのか(高井靖)
2章 検査値(中薗健一)
3章 電解質(安藝敬生)
4章 腎機能評価(千葉貴志)
5章 病態別腎機能評価の問題点
6章 精神科領域(中村友喜)
著者等紹介
高井靖[タカイヤスシ]
三重ハートセンター診療支援部長
安藝敬生[アキケイセイ]
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院薬剤部/感染制御室課長
中村友喜[ナカムラトモヒサ]
小倉記念病院薬剤部課長
千葉貴志[チバタカシ]
仙台循環器病センター薬剤部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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