文明戯研究の現在―春柳社百年記念国際シンポジウム論文集

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  • サイズ A5判/ページ数 385,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784497209023
  • NDC分類 772.22
  • Cコード C3074

内容説明

本書は二〇〇七年二月に早稲田大学演劇博物館二十一世紀COEプログラムの主催で行われた「春柳社百年記念国際シンポジウム」の成果である。中国演劇近代化の様相を、「文明戯」を中心に日本との関わりも含めてさまざまな視点から考察する。

目次

春柳社百年記念国際シンポジウムの意義―日本側開会あいさつ
中日演劇交流史における春柳社の地位と意義―中国側開会あいさつ
新劇の誕生
もうひとつの『姉妹花』―『ドラ・ソーン(谷間の姫百合)』の変容
「文明戯」の形態と話劇の発生―「文明戯体系」説への疑義
文明戯における劇場の状況と上演形態
日本の新派、新劇と春柳社
文明戯の時期区分に関する試論
梁啓超と演劇
春柳社演劇と学園演劇の発展〔ほか〕

著者紹介

飯塚容[イイズカユトリ]
1954年生。中央大学文学部教授、早稲田大学演劇博物館グローバルCOE研究協力者

瀬戸宏[セトヒロシ]
1952年生。摂南大学外国語学部教授、早稲田大学演劇博物館グローバルCOE客員講師。『中国話劇成立史研究』(東方書店、2005年、日本演劇学会河竹賞受賞)などの著書がある

平林宣和[ヒラバヤシノリカズ]
1966年生。早稲田大学政治経済学術院准教授、早稲田大学演劇博物館グローバルCOE事業推進担当者

松浦恆雄[マツウラツネオ]
1957年生。大阪市立大学大学院文学研究科教授、早稲田大学演劇博物館グローバルCOE研究協力者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)