日本傑作絵本シリーズ<br> 猫魔ケ岳の妖怪―福島の伝説

個数:

日本傑作絵本シリーズ
猫魔ケ岳の妖怪―福島の伝説

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2024年03月05日 10時46分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B4判/ページ数 56p/高さ 26X26cm
  • 商品コード 9784834083279
  • NDC分類 E
  • Cコード C8795

出版社内容情報

福島に伝わる伝説から、「猫魔ヶ岳の妖怪」」をはじめ、後世に残したいよりすぐりの四話をまとめ、一冊の絵本にしました。福島につたわる伝説から、後世に残したいよりすぐりのお話、会津地方の伝説「猫魔ヶ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」、福島市笹木野の伝説「大杉とむすめ」、福島市松川の伝説「おいなりさまの田んぼ」の計四話を集めて、一冊の絵本にしました。読んだ後ずしんと重いお話、読みやすい軽いお話などバラエティーに富んだ四話で、福島にゆかりのある方はもちろん、そうでない方にも楽しく、心に残る本ができました。

八百板洋子[ヤオイタヨウコ]
八百板洋子 福島県生まれ。ソフィア大学大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめーブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞。その他の訳書に『いちばんたいせつなものーバルカンの昔話』(福音館書店)など。日本民話の回で民話の採録、研究に携わる。日本の昔話では、『おはなし12か月(全15巻)』(共著・国土社)などがある。

斎藤隆夫[サイトウタカオ]
斎藤隆夫 埼玉県生まれ。『まほうつかいのでし』(福音館書店)で第42回小学館絵画賞受賞。『かえるの平家ものがたり』(福音館書店)でIBBYオナーリストになる。ほかに『ずいとんさん』『かえるをのんだととさん』『かえるの竹取ものがたり』(以上福音館書店)、『せんりゅうのえほん』(鈴木出版)、『国生みのはなし?イザナキとイザナミ?』(小学館)などがある。

内容説明

自然と自然が共存することのむずかしさと、自然がもたらす恵みのありがたさを伝えてくれる四話の福島の伝説が、絵本になりました。

著者等紹介

八百板洋子[ヤオイタヨウコ]
福島県生まれ。ソフィア大学院に留学。訳詩集『ふたつの情念』(新読書社)、『吸血鬼の花よめ―ブルガリアの昔話』(福音館書店)でそれぞれ日本翻訳文化賞を受賞。『ソフィアの白いばら』(福音館書店)で産経児童出版文化賞・日本エッセイストクラブ賞を受賞

斎藤隆夫[サイトウタカオ]
埼玉県生まれ。『まほうつかいのでし』(福音館書店)で第42回小学館絵画賞受賞。『かえるの平家ものがたり』(福音館書店)でIBBYオナーリストになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

モリー

64
あ〜、いいな〜。何がいいって、登場する福島の人々が優しくて良いのです。民話の語り継がれた地に足を運びたくなりました。

とよぽん

49
表題作と合わせて4話の福島の伝説、八百板洋子 再話、斎藤隆夫 絵。猫又、おいなりさまの田んぼ、雷と桑の枝、大杉の精・・・。福島の豊かな自然と動物、そこに暮らす素朴で実直な人々に出会えた。2021/08/02

ちえ

38
とても好みの絵。せがわやすおさんの絵(大好き)にちょっと似ている。どれもどこかしんみりして少し切なくなる福島地方の四つの昔話。方言も良いなぁ(〃^ー^〃)2020/07/28

たまきら

34
猫なのでワクワクして読んだら、福島の様々な民話がのっていてとても読み応えのある本だった。けれど、トラ猫を飼っている自分としては、やさしい若者とねこのお話は切なかったです。読んだことのあるお話もありましたが、初めて読むお話もあって、福島のとても豊かな文化を知ることができてうれしい気持ちになれました。2020/02/23

あおい

15
猫また退治の「猫魔ヶ岳の妖怪」天からやってきた雷神の話「天にのぼった若者」杉の精と娘の恋物語「大杉とむすめ」子ぎつねを助けた老夫婦の話「おいなりさまの田んぼ」福島の伝説4話。物悲しくて温かい味わい深いお話。2017/09/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11527460
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。