バックオフィスの強化書―「年商3億の壁」を越えて、会社が成長軌道に乗る

個数:

バックオフィスの強化書―「年商3億の壁」を越えて、会社が成長軌道に乗る

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年03月19日 03時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784496058141
  • NDC分類 336
  • Cコード C3034

出版社内容情報

企業は必ずどこかで壁にぶつかる。
特に「3億の壁」は最初の関門である。どんなに優秀な経営者でも1人で売上を作れる限界は年商2億程度であり、壁を突破するには「個人戦」から「チーム戦」への移行が必要だ。
というのも、壁を越えられない会社の多くは、経営者個人でほとんどの売上をあげておりキャパオーバー寸前となっているケースが多い。単に社員を増やして売らせようとしても期待した成果は出ず、人数だけ増えた組織は混乱とトラブルが多発し、収益も悪化するという負のスパイラルに陥ってしまう。
ここで多くの経営者は、営業力強化のための手を打つが、やるべきは、社員たちを規律と活力のある強いチームとするための仕組みづくりを担うバックオフィスの強化である。
いかに優秀なメンバーが集まっても、パフォーマンスを最大化できる環境がなければ意味がない。まずは土台となるバックオフィスを作ることが肝心だ。
バックオフィスはコストではなく投資である。営業ばかり強くても「3 億の壁」は超えられない。

会社の売上が伸びていないのと同時に、顧客からのクレームや社内トラブルが増えているが、その原因がわからず悩んでいる経営者へ。
営業や技術出身で、自身の営業力や技術力が会社を成長させてきたという自負を持っている一方で、バックオフィス業務経験はなく、そこに問題があるとは考えていない経営者へ。

3億の壁を越えるのに必要なのは、「営業力」や「技術力」ではなく、「強いバックオフィス」。
人が育ち、成長し続ける会社のバックオフィスとは?
バックオフィス強化ポイントを、1億、3億、さらには10 億の成長ステージごとに、手順と具体策を本書で明示する。


【目次】

序 章 会社の成長が止まってしまうのは、バックオフィスが弱いから
第1章 バックオフィス強化の3ステップ
第2章 横並びの平屋組織、年商1億の会社のバックオフィス 
第3章 社長+その他の2階建て組織、年商3億の会社のバックオフィス
第4章 中間管理職が加わった3階建て組織、年商10億のバックオフィス
第5章 バックオフィス人材の採用とマネジメント

内容説明

3億の壁を越えるのに必要なのは、「営業力」や「技術力」ではありません。強いバックオフィスです。

目次

序章 会社の成長が止まってしまうのは、バックオフィスが弱いから
第1章 バックオフィス強化の3ステップ
第2章 横並びの平屋組織、年商1億の会社のバックオフィス
第3章 社長+その他の2階建て組織、年商3億の会社のバックオフィス
第4章 中間管理職が加わった3階建て組織、年商10億のバックオフィス
第5章 バックオフィス人材の採用とマネジメント

著者等紹介

細野哲平[ホソノテッペイ]
翠星企画株式会社 代表取締役。バックオフィス強化コンサルタント。ゲームプログラマ、Webエンジニアなどを経て、システム受託開発を中心に行う会社を東京で設立したが、会社が大きくなるにつれ、プロジェクトの納期遅延、顧客からの損害賠償請求、社員同士の内紛、売上代金の未回収など社内外で様々なトラブルが続発。収益も急速に悪化し、会社をたたまざるを得なくなった。その後、自分自身の倒産経験含め、倒産企業を100社以上分析した結果、会社の成長に対してバックオフィスが弱かったという共通点にたどり着く。中小企業診断士、日商簿記1級、FP1級、応用情報技術者などのバックオフィスに関わるあらゆる資格を取得し、経営コンサルタントとしての活動を開始。業務遂行のみ請け負う一般的なバックオフィス業務代行とは一線を画し、経営者の参謀役としてバックオフィスの設計、人材育成、マネジメントまで担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪だるま

1
会社の成長期には、営業を増やし売り上げを増やして、会社を大きくしようとする経営者は多いが失敗しやすい。会社の業務を上手く回すためにはきちんとしたバックオフィスが整備され、会社の業務が滞りなく処理できる体制を構築しなければならない。バックオフィスの作り方とステージごとの手順と具体策で、バックオフィスを強化しよう。2026/03/01

福留文治

0
成長を志向する中小企業が必ず直面する「3億円の壁」を、営業やマーケティングではなく社内の管理体制の視点から解き明かす実践書。売上は伸びているのに利益が残らない、社内が混乱する、人が定着しない、その原因は未整備のバックオフィスにあると指摘。経理・労務・総務を単なる裏方ではなく「経営のエンジン」と位置づけ、属人化の解消、業務の標準化、数字の見える化、権限委譲の仕組みづくりを具体例とともに提示。63のノウハウを実践で、3億、5億、10億と再現性高く成長できる道筋を示す、経営者や管理部門責任者に示唆を与える一冊。2026/02/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23168089
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品